中学の同窓会をきっかけに思うこと1

中学の同窓会をきっかけに思うこと

2年前に中学の同期の同窓会が作られました。
幹事になったのが中学のころはあまり目立たないタイプの人で、ちょっと意外だったのですが、これを期にいろいろ考えたり思ったりしました。
こういう連絡手段は、今はおもにネットなのです。中学生のころにはなかったネットです。
最初は卒業アルバムの住所に案内状が届くみたいです。私はそれを受け取ることができず知らなかったのですが、友達がメールで教えてくれました。
同窓会のサイトもあり、そこに登録している人達の名前をチェックしながら、当時のことを思い出していました。親しかった人達の名前があまりないのが残念です。
嫌な人ももちろんいますが、あのころから長い時間がたっているのでもう根にはもっていません。・・とはいっても、苦手な人はいますけどね・・。同窓会が開催されるとしたら、そういう苦手な人達のことは避けてしまうと思います。最低限のあいさつくらいはもちろんしますけど・・。
大人になってだいぶたつ時期の同窓会、それぞれの事情が違うので難しいところもあると思います。私もこうしてチェックしていても、しょうじき言うと実際に開催される同窓会に参加したいとは思ってないです。もし参加するとしたら、恩がある先生に挨拶しに行くくらいで後は適当な口実を作ってさっさと帰りたいです。
今は同窓会を請け負う会社があり、この中学の同窓会もそういうところにお願いしているようです。その会社が案内状を作成して送ってくれたり会場を探したりしてくれるみたいです。
今の時代、こういうことにもネットが不可欠なのだなとか、昔はなかったこんなサービスがあるとか、その他思うことはたくさんありますが、それはまた別のところで書く、かもしれません。

 

 

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